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教務入試情報室

教務入試情報室

大学入試制度改革について

○大学入試改革と次期学習指導要領のスケジュール

教務入試情報室

共通テストとはどういうものか…

●マーク式問題より「思考力・判断力・表現力」を重視した問題になる‼

①問題解決のプロセスを自ら選択し解答する部分が含まれる。

②複数のテキスト・資料を活用する。

③分野の異なる複数の文章を比較検討させる。

④日常生活と結びつけて考える。

⑤社会との関わりを意識する。

⑥正解が1つに限られない問題になる。

⑦選択式でも複数の段階にわたる判断を要する。

⑧必要な数値や記号等をマークさせる。

教務入試情報室

●記述式問題は採点を考慮し「条件付き記述」になる‼

国語(現代文):①論理的内容を題材とした説明文や論説文 ②新聞記事、社説、公文書、実務的文章など ③統計資料を用いた説明 を題材とし、文字数80~120字程度の問題を含め3問程度出題。マークと記述は大問として分けて出題される。

数学(数Ⅰ):①数学的な事象を扱ったもの ②日常生活や社会事象を扱ったもの ③図表やグラフなどを用いて考えたことが解答の 前提となる問題を題材とし、3問程度出題。大問の中にマークと記述が含まれる。

新しい入試区分へ

2019年度まで実施されてきた入試制度は、2020年度から抜本的に変更がかかる。

入試区分

●学力検査必須化‼学力の具体的評価へ

①選抜要項は2020年7月1日発表解禁 ②共通テスト併用、小論文、プレゼンテーション、口頭試問、資格検定、実技が必須。 ③「入学希望理由書」「活動報告書」「学習計画書」などの活用

学校推薦型選抜では、推薦書内に「学習歴・活動歴」を踏まえた「学力の3要素」に関する評価を記載し、選抜過程で活用することが必須。

●出願・発表のスケジュールにも変化が‼

・出願期間(指定校推薦も同様)
総合型選抜(現AO)  8月以降 ⇒ 9月以降へ
学校推薦型選抜(現推薦)  11月以降 ⇒ 期間変更無

・合格発表(国公立・私立不問)
総合型選抜(現AO)  10月 ⇒ 11月以降へ
学校推薦型選抜(現推薦)  11月 ⇒ 12月以降へ

【重要】現在よりも約1ヶ月の後ろ倒しスケジュールに変更となる‼万が一不合格となった場合の、受験プランを入念に検討して、 作戦(計画)を立てておく必要がある‼

私立大学の入試制度 ⇒ 激変の時代へ

~激変する代表例~

○早稲田大 政治経済学部

2021年度一般入試 共通テスト(外国語25点+国語25点+数ⅠA25点+選択科目25点=100点)+英語資格検定試験(30点程度)+学部独自試験(70点程度)

○上智大

一般入試の全ての方式で英語資格検定試験を活用する。①TEAPスコア利用型(英語資格検定試験+独自試験) ②学部学科試験・共通テスト 併用型(共通テスト+英語資格検定試験+独自問題)③共通テスト利用型(共通テスト+英語資格検定試験) その他:青山学院大・立教大

私立大学は各々特色を打ち出している‼

新指導要領移行措置関連情報

○結局、何がどう変わるの? 小中学校版

国語 ①学年配当漢字の変更(県名漢字は4年次に全て学習) ※下表参照 ②「情報の扱い方」新設 ⇒ 「原因と結果」「意見と根拠」など 情報同士の関係を学習(小中9年間で論理的思考力の育成へ) ③語彙指導の系統化(語彙を小中9年間で強化する方向)

算数(数学) ①「速さ」が小6から小5へ、「分数の乗法と除法」が小5から小6へ、「代表値」が中1から小5へ学年間での移動・追加 ②「データの活用」を充実させる(データの比較・考察など情報活用能力を育成 中1で累積度数、中2で四分位範囲や箱ひげ図が追加)

理科 学習順序の変更が特に中学で大きく、3年生での学習内容に負荷をかけることになった。※下図参照

社会 ①学習順序の変更(中学地理では「日本のすがた」が1年生に、時差の学習は1年生前半に移動) ②歴史分野には新たな学習内容が 追加された(ギリシャ・ローマの文明、古代の人々の信仰、元寇の背景(ユーラシアの変化)、ムスリム商人、領土の画定などを扱いながら、 現代の政治とのつながりをもたせる ③一問一答形式ではなく、課題を解決するために知識を活用する

○学習内容や順序含めて大幅な変更となり、高校入試や共通テストは新指導要領に向けた動きを既に取っている。東北の各県に於いても、 入試問題(2018年度入試)に反映されている。

新指の配当漢字 学年をまたぐ順序変更の例

○結局、何がどう変わるの? 高校生版

 現在の小中学生の移行措置の先には、高校の新学習指導要領の改訂がある。高校の変化がより大きな変化として2022年から適用される。 特に、新設される教科である「探究系」「論理系」は論理的思考力や情報活用能力といったものに繋がる。新設されるものだけで以下の 通りの教科数である。

外国語:論理・表現ⅠⅡⅢ
理数:理数探究基礎、理数探究
国語:論理国語、文学国語、国語表現、古典探究
地歴公民:地理探究、歴史総合、日本史探究、世界史探究、公共
情報:情報ⅠⅡ

日頃からの積み重ねの学習だけでなく、課題を解決するための知識活用や論理的思考が試される!

○英智学館 教務表彰発表!(上半期)

 英智学館では、年4~5回(定期考査実施期間が県に因って異なるため)に渡り、各県の教室の中で、中学部門・高校部門とに分け、 一番成績を伸ばせた教室を「教務表彰」しています。今年度は、4~5月期、6~7月期の優秀校が決定しました‼

4~5月期
一関駅前校・八戸白山台校・角館校・天童校・山辺校

6~7月期:
佐沼校・小牛田校・北上大堤校・北上本通り校・青森本校・八戸白山台校・角館校・横手南中前校・東根校・山形嶋校

日々の指導について、日々向上させることができるよう、切磋琢磨し、自己研鑽しています。
先ずは、表彰校の皆さんおめでとうございます。

おまけ

図解:大学入試英語成績提供システムの概要
英語改革に伴う

大改革の英語教育

  • 小学校で
  • 中学校で
  • 高校で

高校卒業レベルで4,000~5,000語程度の英単語力が必須‼

※これまで高校卒業レベルで3000語程度

新中1以下の改革

中高の指導要領改訂・共通テスト実施・4技能認定試験実施

新中1以下は高校新学習指導要領実施学年・共通テスト・4技能認定試験全面実施対象‼

新中1 :(中1~2)中学移行措置 (中3)中学新学習指導要領実施
新小6 :(中1)中学移行措置 (中2~)中学新学習指導要領実施
現小5 :(中1~)中学新学習指導要領実施
新中1以下の改革

その中でも、新小6~中1は特に厳しい状況下に‼

小学校段階の英語600~700語を前提として中1~2まで移行措置がかかり、中3から新指導要領に改訂される‼ より書くことなど語彙力が重要に。早めに単語力をつけていく必要があります‼

新小5以下も同様です‼

移行措置期間が短いだけで、英語力については、同等のものを要求されますので、やらなければならないことは同じです。

※新学習指導要領ではLS(listning/speaking)比重が高いので、WR(writing/reading)を重点的に‼

英語改革に伴う10分指導

新年度より小学5~6年生を対象にした英語の基礎定着

授業実施イメージ

小学校英語にて学習する英単語および定型文の書き取りを中心とし、語彙力が強化される小学5~6年生を対象に、読み書き意味を徹底して学習します。
どの教科でも最後の10分を英語指導とします。

※通常コースで英語を受講または他塾で英語を受講されている方は当コースを適用しない場合があります。

英語改革に伴う10分指導

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