
「学年末テストの結果が返ってきたけれど、今までで一番悪い点数だった…」 「このままで新学年を迎えるのが怖い」 そんな焦りを感じている生徒さん、そして保護者様はいらっしゃいませんか?
学年末テストは範囲が広く、1年間の総まとめとなるため、点数が取りにくいテストです。 しかし、「悪かった」と落ち込んでいる暇はありません。 春休みという短い期間に何を復習するかで、新学期のスタートダッシュが決まります。 今回は、春休みに最優先で取り組むべき「数学・英語」の復習法を伝授します。
目次
なぜ「春休みの復習」が1年で一番重要なのか?
積み上げ教科(英・数)の恐怖
理科や社会と違い、英語と数学は「積み上げ教科」です。 例えば、中1の「方程式」が分からないまま、中2の「連立方程式」を理解することは不可能です。中1の「be動詞」があやふやなまま、中2の「過去形」に進めば、英語は暗号のように見えてしまうでしょう。 春休み中にこの「分からない」を放置すると、新学期の授業が始まった瞬間からついていけなくなります。逆に言えば、春休みに土台を直せば、新学期の授業が一気に分かりやすくなります。
春休みは「宿題が少ない」からこそチャンス
夏休みや冬休みに比べ、春休みは学校からの宿題が比較的少なめです。 つまり、「自分の弱点克服」に時間を使える唯一の長期休暇なのです。 この期間を「休みだ!」とダラダラ過ごすか、「今のうちに苦手を潰そう」と動くかで、5月の最初の定期テストに大きな差がつきます。
科目別!春休みの具体的復習メニュー
◆ 英語:単語と文法の「穴」を埋める
いきなり長文読解に取り組む必要はありません。まずは教科書に出てきた「基本単語」と、以下の重要文法の総復習をしましょう。
- 新中2生: be動詞と一般動詞の使い分け、進行形、can
- 新中3生: 過去形、未来形、比較、不定詞 英智学館では、学年を遡って「つまずいた場所」まで戻って復習できるので、効率よく穴埋めができます。
◆ 数学:計算力と関数の基礎を固める
数学が苦手な原因は「計算ミス」か「公式の未定着」のどちらかが多いです。 まずは計算ドリルで正確性を高めましょう。その上で、特に「方程式(計算)」と「関数(比例・反比例、一次関数)」は次の学年でも必ず使う最重要単元なので、春休み中に教科書の例題レベルは完璧にしておく必要があります。
「勉強のやり方」から変える英智学館の春期講習
「復習しなきゃいけないのは分かっているけど、何から手をつけていいか分からない」 そんな悩みを持つ君へ。英智学館の春期講習は、ただ授業をするだけではありません。
- 一人ひとりに合わせたカリキュラム: 君の苦手な単元だけをピンポイントで復習。
- 自習室での学習習慣づけ: 家では集中できない君も、塾なら頑張れる。
- 「勉強のやり方」の指導: ノートの取り方から計画の立て方まで教えます。
これらを通して、新学年で「変わった自分」に出会うサポートをします。

